犬や猫のお役立ち情報・エピソード=ほっとらんど

犬と暮らしてスッキリ!ミニマリストの気持ちがわかった。

   

minimalist-20160714-1

 

数年前2頭の犬と暮らしているところに大型犬の子犬が増えました。

 

子犬が家にやってくるとあらゆるものに噛みつき破壊します。

 

携帯電話、リモコン、財布などなど、手の届くところにある物は全てオモチャで破壊の対象です。

 

犬が悪いのではなく置いておく人間が悪いので怒っても仕方ありません。

 

こんなヤンチャな犬が居ると、誤飲してしまいそうな小物とか、子供のオモチャ、飴玉なども高い場所に置くか収納することになります。

 

なんでも高いところに置くわけにもいかないので収納しきれず使用してないものは捨てることになります。

 

するとゴチャゴチャ感のないシンプルな部屋になってきます。

 

部屋が少しスッキリ!

 

 

子犬と言っても大型犬だと遊ぶだけで破壊してしまうこともあります。

 

革のソファーは、すでに成犬並みに大きくなった子犬が走ったり跳んだりしたおかげで革もスポンジもボロボロになりました。

 

分割式なので使える部分だけ残して全て捨てるしかありませんでした。

 

いつも犬しか使っていないソファなので、いっそ部屋の隅に犬が使う部分だけを並べました。

 

部屋の中央に陣取っていたL字型のソファが無くなると、部屋がスッキリ!

 

minimalist-20160714-2

 

部屋を横切るときには必ず避けて通らなければいけなかったソファが無くなったのでストレスなく歩き回れます。

 

3頭も犬が居ると必ず犬のダレかが寝ていたり歩く邪魔になっていたのが全くそんなことが無くなり実に暮らしやすい。

 

ソファがあるからテーブルもあったけど犬がテーブルを使うわけもないのでこれも片付けまたまたスッキリ!

 

 

何も無くなった部屋の真ん中には犬が伸びて寝ても問題ありません。

 

食事の後に食卓テーブルに食べ物を片付ず、放置すると大型犬なら顔が届くので食べてしまいます。

 

小型犬でも、床→イス→食卓テーブルの順で飛び上がる子も居るでしょう。

 

なので食後は後片付けは忘れられませんので、通常は何も置いてない状態でスッキリ!

 

カバンもお菓子など入っていると中身を引っかきだして食べたりするので置いておけません。

 

テレビもほとんど見ないので部屋の隅に移動でスッキリ!

 

 

もうスッキリすることが快感になって、片付いた部屋というより必要最低限の家具と家電品を部屋の隅に配置したガランとした空間になりました。

 

気分もスッキリですが、なにより掃除が楽になりました。

 

子犬だった子も成長したのですが、アレルギー持ちでいつもカイカイやってました。

 

ノミ・ダニの死骸などもアレルギーの原因になるので毎日の掃除機がけは必須です。

 

毎日の掃除機をかけるのも避けるものが無いので、とても楽ちんストレスゼロ。

 

minimalist-20160714-4

 

ミニマリストという人たちの何もない部屋に住む暮らしぶりを見て、少し頭がおかしいのでは?と思っていましたが、やってみるとスッキリした部屋の心地よさがわかる気がしてきました。

 

こんなスッキリ体験ができるのも犬と暮らしたおかげですね。

 

 - 犬と人間