犬の健康

薬に頼らず愛犬のアレルギーやアトピーを鎮める方法。

【犬のアレルギーやアトピーの原因】 アトピーはノミアレルギーに次いで多いアレルギー性皮膚疾患で、一旦発症すると犬は断続的な掻きむしりを一生続ける傾向があります。 アトピーとは、さまざまな環境アレルゲンに対しアレルギーを示しや...
エピソード

父と犬、ふたりの散歩道

父が退職したのを機に、私の両親はそれまで暮らしていたフロリダ州のタンパを離れ、私と妻が暮らすノースカロライナ州へと住まいを侈しました。 州西部の町、アシュビル市の山あいの町に住み、山へ10キロほどの散歩をしに出かけるのが父の日課と...
犬の健康

犬の視力は最高でも0.2。なのに1キロ先の人も見分けられるらしい。

ある検査で犬の視力を測ったところ、犬の視力は最高で0.2程度だったそうです。 視力が0.7以下だと、日本では運転免許取得のために視力検査を受けても合格できません。 犬の視力は、それよりはるかに悪いのです。 しかし、この数字にだまさ...
エピソード

皮膚病が原因で安楽死を命じられた犬

少し前のドイツでの話しです。 7歳になる秋田犬シーザーは南部バイエルン州にある「動物の家」で生活していたところ、 ある目突然「5日間以内に安楽死をさせること」と地元の役所から言い渡されることになりました。 役所がシーザーを安楽...
犬と人間

どんなに年をとっても犬と一緒に暮らしたい。

犬がいない家の中は、あまりにも静かです。 ドアの向こうで出迎えてくれる者もいないのですから。 1日中笑い声が絶えない、犬のいる日常・・・。 そんな尊い存在との触れ合いのない生活に、私たちは寂しさを募らせるばかりでした。 ...
犬の健康

犬や猫の薬を使った延命について。

ガンに侵され末期と診断された愛犬に対して、抗ガン治療、ステロイド投薬などで延命している投稿をブログやSNSでよく見かけます。 助からないのがわかっていて苦しみを長引かせるのはいかがなものか? 飼い主のエゴではないのか? 他人ご...
犬の性質

犬が相手をなめる理由。

犬の場合、なめる行為には重要な社会的意味があります。なめることは、犬の社会的順位、意志、気持ちなどについての情報を伝え、あくびと同様、おもに相手の気持ちを鎮める行動なのです。そうした和解を求める行動のすべてに共通しているのは、子犬がとる行動に似ている点です。子犬的な行動は、人間で言えば「白旗」を振るようなものです。
犬・猫の認知症、ボケ

悲惨な介護にならなかったのは愛犬の認知症が改善したおかげだった。

4月の初旬に腰の内側に悪性リンパ腫が見つかったフラットコーテッドレトリーバーのティアラ(13歳)は、徐々に体力が落ちて、元々弱かった後ろ足には力が入らなくなりました。 立ち上がることも歩くことも自力では無理なので介助が必要な状態で...
犬と猫

どうして犬は猫を追いかけるのか?

ワタシは毎朝レトリバーのココとの散歩で小さな公園を通り抜けます。 先日、その公園でココが突然、金網フェンスに向かって猛ダッシュしました。 何事かと思ったらフェンスの向こうに猫が居ました。 お互い毛を逆立てて金網フェンス越しにニ...
犬と猫

犬と猫の決定的瞬間!

犬と猫のほっこり写真を集めていると 戦闘モードの写真も集まりました。 (犬)イテテテー (犬)ダレかに見られてるような。。。 (猫)かかってこい! (犬)ごめん。今い...
犬と猫

犬と猫のほっこり写真集

犬と猫は、一緒に暮らすとこんなに仲良しになれるのですね。 微笑ましい写真がたくさんあったので集めてみました。 (犬)オレのこと好き? (猫)友達として好きよ! ごはん? 静かな午...
犬と人間

愛犬が理由もなく騒いだら要注意!

犬は、人間にはない感覚を持ち合わせています。 研究者は、犬には地震を予知できる感覚があり、科学的な装置が感じとるより前にわかると言います。 たとえば、近年起きたサンフランシスコとロサンゼルスの大地震の数日前には、家出をした犬...
加齢

ゆたかな刺激で犬も人も脳が若返る!その秘密は?

老化の原因はどうあれ、犬(および人間)の脳や神経組織は年齢とともに変化します。 老犬の脳は若い犬よりも小さくて軽いです。 その差はかなり大きく、年取った脳のほうが25%も軽いのです。 この違いは、かならずしも脳細胞...
犬の健康

みるみる弱っていく愛犬は撮れなかった。でもそれは間違いだった。

ガンという病気がどれだけ体力を奪っていくか? みるみる弱っていくフラットコーテッドレトリーバーの ティアラを見ているとわかりました。 ティアラは13歳のお婆さんワンコなのにとにかく元気で、一日中ママさんスト...
犬の健康

愛犬が余命1ヶ月を宣告されたら残された時間をどう過ごしますか?

なんとなく体調が悪くて病院に行ったら。 アナタは末期のガンです。 早ければ1ヶ月から2ヶ月。 長くても半年生存は難しいでしょう。 突然こんな宣告を受けたら驚きますよね。 それがな...
犬と人間

老犬に幼児や子犬を近づけると危険な理由。

犬も人間同様、老化により脳の神経組織に起きる変化のせいで、行動に変化があらわれます。 犬の体と感覚能力に起きる変化は、行動や思考、あるいは性格にまで影響をあたえます。 筋肉、骨、関節に起きる変化は、ものごとにたい...
犬と人間

老犬ホームという選択

これは老犬ホームで働いている方が書いたお話しです。 老犬ホームは老犬が最後を迎えるまでの時間を過ごす場所です。 老犬ホームに犬を預ける方は、ここ最近、とても多くなっています。 ひとり暮らしの高齢者が増えてい...
犬の健康

犬がクンクン匂いを嗅ぐ行為は危険?

フラットのココと朝の散歩に出かけると道路や歩道はすっかり雪が解けていました。 散歩を終え、家に帰るといつもは熟睡しているビーグルのチャンス16歳が 『自分だってサンポしたい!』と、しつこくワタシに付いて来...
犬・猫の認知症、ボケ

認知症でお漏らしする愛犬が治った!

犬や猫の認知症 犬も高齢になると身体も頭脳も老化してきます。 若いころ出来たことが出来なくなることも頻繁に起こります。 突然の認知症 数ヶ月前のことです。 朝起きて犬たちにゴハンを食べさせたあと、リビングの...
エピソード

大切な友だった。盲導犬の一生

私の視力が突然落ち始めたのは、定年退職後の嘱託勤務を終え、これからはのんびりと旅行をしたり、趣味の囲碁でも楽しみながら暮らそうと思っていた矢先のことでした。 眼科医の診断は、視力が戻るのは難しく、今後、失明も覚悟しなけ...
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